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空と桜と水の輪と

趣味で書いている小説の話題を中心に、気ままに綴るブログです。

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進まないー 

というわけで、いまだもって3シーン目(笑)
長めのシーンとはいえ、かなりかかっています。これは自分の文章能力的なものの衰えなのか、単にそもそも書きづらいシーンだからなのか;
ルージア視点なんだけどまだこの子の感覚が非常に浅いところでぼんやりしている感じなので、表現に使える手管が少なすぎて難しいっていうのはあったりします……。もうちょっと感情動くと楽しいんだけど。止めちゃうから。
普通に物事感じ取れるようになってくるのは三章ぐらいからかなあ。本格的にしっかりしてくるのは第二部の終わりくらいだと思う(遅)
そんなこんなで若干なんだか天然さんみたいになっているのが不思議。ルージアって……。

平行して、世界観の勉強をしていたりもします。寄り道するから時間がかかるのか、時間がかかるから寄り道しているのか;
近代化の始まりくらいの時代を参照したくて、18~19世紀のヨーロッパ史をおさらいしているんですが、恐ろしくややこしい……。そして近現代史に関しては基礎知識のカケラもない自分に気づく。もと西洋史専攻ー;;;
いや、専門が初期中世だったので大学でのカバー範囲は基本的に古代~中世、行って近世だったんですよね。近現代史なんて院試の為に通史の勉強をちょろっとやったぐらいだから……基本的に高校で習った以上の知識は無い。
もともとテスト対策の詰め込み暗記しかしていないので、理解していたとは言いがたいですしね。(近現代史習ったときの世界史の先生が単語の詰め込みだけで、全体像を教えてくれないタイプだったので余計……。悪い先生じゃなかったが、2年までの先生が凄く良かったのでずっと担当してくれていたらどんなに良かったか、と今でも思ってしまう)

そんな感じで頭を抱えながらですが、19世紀初頭、ナポレオン時代の政治社会情勢を参照するのがいいかな? というあたりに落ち着いてきています。
舞台のイメージはイタリアなので、まだ産業革命前。そもそも統一前ですがその辺は適当に。地方都市設定もあってのどかな雰囲気を醸し出しつつ、時代の変化の空気は混ぜていけたらなあと。
あとホワイトフィールドの時は「ファンタジーだから!」で済ませていた(笑)銃のこともちょっと真面目に調べてみています。マスケット銃期間意外と長かったのねとか……。ナポレオン戦争時の主役はまだまだマスケット銃だったことにびっくり。
運用方法を詳しく見ると結構納得できて、なるほどなって思うのですが、完全に大集団での運用前提で、ルージアが持っている銃のイメージじゃないなとか……; 時代は少しズレるけれど、ボルトアクションライフルを採用するしかないかなと思っています。
射程距離が短いせいで軍採用を断られ、大陸では普及していないけど、壮大な実地実験として島で使われているみたいな……。実際に開発から30年ぐらい注目されなかったというのは史実なので、その辺を織り交ぜながら適度にファンタジー設定で行こうと思っています。
大陸の人たちは集団運用でマスケット銃を使っているけど、ルージアは単独ゲリラ戦法でボルトアクションライフルを使用。だと、それぞれの武器の特性と戦い方がうまくかみ合って、それっぽくなるんじゃないかなと(笑)
チェスカがどっちを使ってるのか若干謎だけど、まあ普通にマスケット銃かな? 盗賊の隠れ家にはボルトアクションもあるという想定です(でないとルージア、いきなりマスケット銃渡されてもたぶん上手くは使えないだろうし……使えなくはないにせよ)
あとルイーザさんがどっちなのかが実は最大の謎なんだが、この人が大人になる頃から島ではボルトアクションへの交代が一気に進んだ感じかな? と今のところ思ってます。そうなると史実の40年くらい前にはボルトアクションが開発されてたイメージになるんだけど、まあ厳密に歴史物として書く気はないので、その辺は誤差の範囲でと思ってます……。
あとイール(狙撃手)が使ってるのはマスケット・ライフルかなとか。発射に超時間かかるけど命中精度良いやつ。状況に応じた火薬量の調整なども、頭脳派のこの子なら似合いそうだし。ただ使用する武器からして違うとなるとルージア達とは完全に別ルートで別教育? とか……基礎訓練とかは一緒にやってる感じかなあ。
しかし狙撃銃って結構昔からあったんですね(マスケット・ライフルはナポレオンの頃に狙撃銃として使われてたやつ)。かなり現代っぽいイメージが勝手にあったけど、そうでもないのか……。

あとは、島の位置や歴史も検討し直しています。アゾレス諸島(実在)ぐらいの位置かなとか地図見て適当に思って、ググってみたら超綺麗な島でびっくりした。イメージ違う……!(笑)
まあ位置的にちょうどよく航路上にあってそれで栄えてた島なので(帆船の衰退と共に衰退)、作中の島の設定としては当てはまらないんですが。なんとなく、アゾレス諸島から北に離れてぽつんとあるような架空の島を想定。
ずっと目立たなかったけど、ここへきて南王国(スペイン・ポルトガルイメージ)の領土であるアゾレス諸島(的な島)から意外と近いことが判明して。がぜん興味を持った南王国と、西王国(フランスイメージ)に対抗したい北の帝国(ロシア?)とのあいだで取りあいが始まりそうな雰囲気……とか。
あくまでも架空の島でファンタジーなので、その辺は適当ですがね!
色々考えてみるのは、楽しいです(笑)

そんな感じで、今日は脳内想定メモ。
引き続き頑張ります。
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Posted on 2018/10/09 Tue. 00:50 [edit]

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09

超のろ展開中 

というわけで、未だに3シーン目をのろのろと進めています(笑)
これは記録的な低速かもしれない……。

行き詰まっているわけではなく、ワンシーンずつかなり精緻に描写を詰めているので時間がかかっているだけなのです。
この序盤のルージアの感覚をちゃんと描いてあげたくてリライト決めたようなものですから……! そんなショートケーキのイチゴを真っ先に食べる的な展開もどうかと思いますけど(笑)
いや、残りもちゃんと楽しみにしてるので安心して下さい。誰も心配はしてないと思いますが。

ルージアがやはり、なんだかんだで中学生当時に生まれたキャラなせいか、感覚部分がすごく子供の頃の自分に近いところがあるんですよね。
今の自分の感覚、言葉で書くとズレてしまうので、その試行錯誤の連続です。
序盤は特に、まだ色々麻痺してる感じなので、まともに描きすぎてもダメだったりするし……。
むずかしいですが、楽しいです!

多分、ちゃんと最後まで展開決めてから書く作品で、ここまで序盤から作り込んでいるのは初めてじゃないかな。
子供の頃は序盤から書けるだけ精緻に書いてたけど、そもそも先のことは考えてなかったし(笑)
きちんとプロットを立ててラストまで考えてから書くようになると、つい前半を終盤の為の前振りにしてしまって、ちゃんとリアルタイム感覚で書けていなかったんですよね。
それがかなりマズい欠点だということを、大分自覚できてきたので、今回このやり方でやれているのは嬉しいです。
超時間かかるけど(笑)

プロット立てたり、しっかり全体のストーリーを考えるようになるのと前後して執筆期間に制限を付けることも始めたので(つまり雑誌投稿ベースで書くようになった。今思えば多分に修行という感覚でやっていたのですが)、前半が雑になりがちなのはそれもあったと思います。
でも今回は、好きなだけ時間を掛けようと思ってる。何年かかっても別に構わない。
それがやりたくて投稿主体からWeb活動にシフトしたのだし、それがやりたいと本当に思える作品なので。
というわけで、間に合えば年末のカクヨムのコンテストに……と思っていたけど、無理かな(笑) まあ、ホワイトフィールドを完結させたときに一応コンテストに出したので、今年のノルマ(?)はそれでいいということで。

さて、頑張って進めるぞ……と言いたいところだけど明日(もう今日か)は台風ですね。
喘息持ちで低気圧が苦手なので、明日はあまり動けないかなあ……。今年は台風多くて困る;;;

Posted on 2018/09/30 Sun. 00:16 [edit]

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30

書き始めました 

あれ、一ヶ月経っていないのに広告が出たような?
と思ったけど、今日で一ヶ月目って事になるんだろうか? もしくは30日換算……?
まあどうでもいいことですが(笑)

そんな理由で書きに来てあれですが、最近とうとうホライズン・ロードの執筆に入りました。
先週の土日から手を付け始め、まだ2~3シーン目です。おそい。
プロローグをテイク5くらいまで書き直してたせいだと思いますが。なかなか言葉がピッタリはまらなくて、まったく同じ場面を白紙から何度も書き直していました。ちょっとの力加減の差でズレてしまうので、心象風景は難しいですね……。
まあ、それが面白くて書くわけなんですが。
2シーン目も似たような感じなので苦戦中です。プロローグと被らないよう、頭の中で流すBGMを変えたらちょっと良くなった気がする(笑) プロローグのほうはリアルに音楽が流れている場面(作中で曲名まで触れる予定)で、フィーリングのレベルですが文章の流れとフレーズを合わせたりとかしてるんですよね。なので、うっかり次引きずらないように(笑)
2シーン目は特に作中音楽はないので、自分の単なるイメージでサティの『ジムノペディ』を使用。好きな曲です^^
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Posted on 2018/09/17 Mon. 19:40 [edit]

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17

ちょっと涼しくなりましたね! 

まだそれなりに暑いはずなのに、少し前との落差でめっちゃ涼しく感じますね……(笑)
八月も後半となるとこんなんでしたっけ!? 今年が異常? まあ、何にせよおかげで少し元気になってきました。

その勢いで(?)、ホライズン・ロードのストーリー展開全3部ぶん、ほぼ完成させました!
といっても2、3部はまだストーリーを文章で書きだしたような感じ。これから章ごとの配分とか、構成をしっかりしていかないといけません。

私の場合、ドラマ要素(重要な台詞とか心情の転換点とか)を先に考えてから、ストーリー展開(出来事の順序。ここでこの事件が起きて次あっちでこの事件が起きて、みたいな)を後付けで考えることが多くて。
というかストーリー展開は、ドラマ要素を書き出しながらなんとなく成り行きで嵌めていくレベルなので(笑)。いま2,3部に関して、これを作り終わったところなんですが。
この後はいったん書いたものは忘れて(?)、出来事要素だけを抜き出し、章割りも考えながら再構成する予定です。完全にストーリー展開中心で、物語を組み立て直すイメージですね。(現状、第一部に関してはここまで終わっている……というか、一部は頭の中だけでストーリー展開まで作れていたのでいきなりこっちやれた)

これをやらないと読む人には分かりづらい話になって、結局ドラマ要素も伝わりづらくなってしまうのかな……と思っています。
あくまでも中心に出来事の展開があって、それにドラマが絡むかたちでないと、事象としておかしいですからね(笑)。ちゃんと出来事の流れをクリアにして、見せ方を考えておかないと、と。
けっこう昔からぼんやり気づいていて、だからプロットの勉強とかもしてきたんですが、先にプロットありきで考えると今度はドラマが描けなかったりもして(逆にホワイトフィールドの時は、子供の頃のようにプロット一切無しで書いたんですが、それはそれで罠にはまったり;)
なので最初はドラマありきで作るけれど、後から出来事の骨格にして、書くときにはその骨格を元に書く……というのを、今回やってみようと思っています。

実際ドラマ要素は生き物みたいなところがあって、書くまで分からなかったり、書きながら変わったりもしますからね。
そういう自由度を残すためにも、書く段階では、あまりドラマを縛らない形の骨格を持っておいた方が良いのかなと。その骨格も多少緩さを持たせて、細かいところは書きながら考える感じ(笑)
自分はあらかじめ決めすぎると失敗するタイプらしい、というのは、プロットを真面目に書いていた頃に学んだので……。あくまでも章割りと、要点だけを決めておくというつもりでいます。

あと今回気を付けてみたいことは、キャラクターの背景はなるべく最初からオープンにするって事かな。特に第一部冒頭のルージアと、第三部のイール。
自分は何故かどうしても伏線のように使って伏せてしまいがちなんですが、これが伏線でもあまり面白くないというか……分からないままだと特に「承」の部分が、面白くならないのかなって。
それを明かすことが後半のドラマの盛り上がりのキーになることもあるんですが、別に読者にだけ最初に伝えて、後半でそれを初めて知るキャラクターがいてもいいし。その方がむしろ読んでるほうはドキドキするかもしれないし(笑)
まあ、伏せるべき所は伏せるんですけど。それ以外はなるべく書く、と。

色々と試行錯誤していきます。
相変わらずとりとめの無い記事ですみません……。

Posted on 2018/08/18 Sat. 19:36 [edit]

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そしてExcelになる 

下の記事で書いたホライズン・ロード・シリーズ(まだ仮名ですが今後こう呼ぶことにします)の時系列整理の話、途中までEvernoteで上手く行きかけたのですが……新キャラ含め15人以上の作中時系列と年齢関係を考察しはじめるに至り、流石に追いつかなくなって結局Excelで年表を作ることにしました(苦笑)
仕事でわずかばかり内部事務の部門にいた経験が生きた……。言うほど大層なことはしてないけど(笑)
最終的に基礎データのシートを一カ所いじれば25年分くらいの年齢関係が確認できるものを作成できたので、なんとなく満足しました。たとえばイールの誕生日とアイゼムが亡くなった時期の季節感を掛け合わせて無理やりイールが九歳だったことにしてみたり(笑)、そういう検討が楽に出来るようになった。

で、その辺が何となく形になってきたあたりで暑くてぼーっとして何も出来ない時期に突入するという……。駄目じゃん!
(暑いのも駄目だがエアコンも苦手なせいか、この時期はとにかく体がおかしくなるのでした……。変に疲れないという方向で変な年もあるんですが、今年はなんか普通に寝てばっか。せめて毎年統一して;;;)
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Posted on 2018/07/25 Wed. 22:32 [edit]

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