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空と桜と水の輪と

趣味で書いている小説の話題を中心に、気ままに綴るブログです。

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だいたいできた 

ホワイトフィールドのリライト版、結構真面目に考えてしまった……。

結果、同一世界観のシリーズとして三作、その中でルージアの物語は三部作……というイメージになっています。
①ホライズン・ロード(ルージアの物語、三部作)
②エターナル・ライト(アイゼムとイール達の物語、二部制?)
③クリスタル・ゲージ(ルイーザさんとリエラさんの物語、それぞれの視点で一作ずつ?)

タイトルはまだ仮ですが。
一応ホライズン・ロードについては、各部の大まかな内容と扱うテーマまでは決まっていて。第一部については大体の章割りまで作ってあります……ここまで出来たらあとは書くだけだよね、みたいになっている(笑)
原作版も未完成なんだけどなあ。まあ、大体いつも形が見えて落ち着くと次のことを考えてしまうので、通常運行と言えばそのとおり……。
ちなみにクリスタル・ゲージはもうとっくにあらすじが作ってあるのですが(笑) 原作版を前提としているので、ホライズン・ロードにあわせて修正は必要かなあと思いつつ。
中身がまだあまりないのがエターナル・ライトですね。ホライズンの方がややこしくなってしまうので、少し出会い方の時系列をいじって、ルージアはアイゼムのことを知らないことにした方が良いかなあとか思っている。
アイゼムの死にまつわるエピソードが先にあって、そのあとでルージアが基地に来る感じか、またはアイゼム達が当初違う基地にいて、その後イールがルージア達に合流するか……みたいな。

それはそうと、早く原作完成させないとね!
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Posted on 2018/05/13 Sun. 10:41 [edit]

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野望の続き 

GW中にホワイトフィールドの抜けていた短編が大体形になりまして、長くかかったこの作品も、おおむね完結に至ることが出来ました!(最後の中編とかまだ穴だらけですけども)
……で、満足してリライトのことを考えているという(笑)

やっぱり書き直すなら完全にルージア中心、島の脱出以後の時系列に絞って書きたいかなあという気がしてきて。
第一部のみ大まかに「原作」を拾って、あとは別展開を辿る形での三部作を今、イメージしています(というか現行第二部は独立させて、別の物語として書きたい。姉妹編みたいな)

第一部がネリアとの離別まで、第二部が島に戻ることを決意するまで、第三部がネリアとの再会と再出発、みたいな流れ。
だと、第二部は大陸のどこかを舞台にルージアとチェスカが大暴れ(?)する話かなあ。チェスカの過去なんかも取り入れつつ、彼との関係を通じてルージアが少し成長してくれたら。(第一部は基本後ろ向き、逃げてるだけなので。ていうか「原作」のほうはずっとそうなんだよね……! 笑)
第三部をネリアサイドから始めてネリアの成長物語も描くか、もしくはそれを第三部として再会は第四部にするか、ちょっと迷ってます。いずれにせよ、再会した二人が両親の墓参り(?)のために島の奥を目指し、イールと再会する流れだと現行第三部と若干つながりそうかななんて(笑)
その後子供たちを島から脱出させる展開にしたりするとチェスカも生かせそうだし、それだとリーエは島の子供に戻せるかな。リーエとイールに関しては「原作」と逆展開エンドもアリかなあとか考えています。
イールは原作ではあんなことになっていますが(一応伏せる)、ルージアが成長した状態で再会、かつまだ十代であれば原作とは違う展開をたどってもいいかなって。自分の脳内想定だけですがこの子は二十歳前後の時点を境に変わってるので。その手前で分岐?させれば違和感ないかなあと。

そんなことをつらつらと考えています。
まあまだ先の話!(笑)

Posted on 2018/05/11 Fri. 07:01 [edit]

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雑感的野望 

書き始めると書く気になる謎の法則により連投です。

今考えているのが実は、ホワイトフィールド書き直したいなってことだったりして……。
ノリでコンテスト出してみたり(超途中なのに出せる不思議なコンテストだったな……笑)、いろいろ有り難いコメントもらったりしているうちに、やっぱりまだまだ踏み込みの甘い作品だなっていうのがはっきりしてきたのと。
一方で、こうして続きを書いたことで、彼らの物語が驚くほどしっかり自分の中に生きている手応えを感じられたのと。

具体的には、やっぱり特にルージアですねー。最初の短編はともかくとして、続編(現第一部第二幕)を書いた当時まだ、キャラの内側の描写ができるようになる前だったのもあって。全然、中身がちゃんと書けてないんですよね。
一方で、それは力量がないから「描けていない」だけであって、自分の中にはかなりはっきりとした手応えがあったりもするんです。
(ちなみに、この島を出たばかりの大事な時期の描写が抜けているため、最近書いた第三部を含め、結局ルージアに関しては外側目線の描写に徹していたりします。今さらだと色々不自然になっちゃって書けないんですね……)

実際の所、大学ぐらいから書いた幾つかの話より、この中高生時代から付き合ってきたキャラの存在感というか実感っていうのは、私の中では凄く鮮やかで。
この子達をちゃんと書いてあげたいな、という気持ちが強くなってきています。
……ただし、今書いたらきっと、当時とは別物になってしまう……という確信もあります(笑)
曖昧さ故の綺麗さというのか、今の自分には出せない部分が絶対にあるので。

というわけで以下、ぼんやり考えているリライト内容メモ(ネタバレ全開)。
リライトというか、現行作品は『原作』みたいな位置づけになる気がするんですが(笑)
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Posted on 2018/04/22 Sun. 00:13 [edit]

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ご無沙汰でした 

だいぶ間が空いてしまいました……。
予想外にカクヨムの近況ノートの方で遊んでしまっているので、こっちとの使い分けの仕方が難しいですね。
どうしようか……と考えつつ。

下の記事でちらっと触れた第二部の外伝は、あのあと割にするっと書けまして。
その後の幕間も比較的スムーズに終了、という驚きの展開(?)を経て、今月に入ってから第三部の掲載に移っています。
これが載せたくてカクヨム始めたのに、ずいぶんかかった感じがしますね!
ちなみにその間、平行してカクヨムで知り合った方のところの企画小説にも参加していたり。二作同時進行は自分的にやや危険な試みだったのですが、片方が企画モノで比較的気楽に書けたこともあってか、混線することなくどちらも無事に書き終えましたね。
っていうか、イール(第二部外伝の主人公)とモンシロチョウ(企画小説の主人公(笑))が意外に似ている!? という衝撃の手応えもあったりして(笑) いえ、「外界に対する距離の取り方」というその一点においてのみ、なんですけども!
企画小説の方もカクヨムの自分のページでまとめつつあるので、よかったら読んでみて下さい。イールと似ている……とはたぶん、思わない……筈。(思われたらそれはそれでちょっと戸惑う)

せっかくなので、外伝と幕間のネタバレ強めの裏話をこちらに。
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Posted on 2018/04/20 Fri. 23:36 [edit]

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短編公開できました 

今月から仕事がイキナリの繁忙期を迎え、これは平日遊べないなーと最初は思ったものの最近はなんかもう平日はほどほどにして休日仕事すればいいやと変な開き直りの境地に達している……。
(有り体に言って残業できる体調でないだけ……。家に帰って多少パソコン触るのは気分転換になるから良いけど)
去年より無理が利かない気がするのは薬の副作用のせいだろうか。ある意味で緊張感が薄れたというのもありそうだけど……年のせい、とは思いたくない(笑)

そんなわけで(!?)昨日、無事に短編『ティールーム』をカクヨムの方に追加いたしました。
なかなか上手く書けずに行き詰まっていたのですが、途中の状態でWebにあげてみたら(下書き非公開状態で。そういう機能もあるのです)そこからは割とさくさくまとめられまして、はい。
昔からなぜかhtmlファイルに書く方が捗ることがあったんだよなあ。いつもじゃないんだけど。第二部もそんな感じで書いたんだよね。

第二部本編あげてから第一部外伝に戻るという変な公開の仕方をしてしまいましたが、ティールームはリアルタイム新作なのである意味こうならざるを得なかった……。
第三部までざっと書き終えて、作品全体を俯瞰した時に、おおむね拾うべき要素は拾って着地させられたと思ったものの……ネリア側で一点、回収できていない要素があることに気づきまして。
そこを埋めるために構想したのが、この『ティールーム』という短編です。
まあお話自体は深い意味はないというか、ふわっとした会話劇で。第三部に入れる予定の(まだ書いていない)短編とあわせてはじめて意味をなすというか、そんな構想ではあるのですが。
あとは終幕時点のネリア達の状況がけっこう謎なまま終わっているので、ネリア側からの補足説明という側面と。
それから昔(高校当時ではなく大学に入ってからだと思いますが)、何度か試した「登場人物にカメラを向けない」描写法を、実は再現してみたりもしています。別にそれで昔の文章に近づいた気もしないし、たんなる私の遊びなのですが(笑)

ちなみにこの物語に登場するデュナという少女は、最初期のホワイトフィールドからのリサイクル登場キャラです。
一番最初の短編と、続く中編(現一幕、二幕)を書いた後、さらにその続きの中編(現行の外伝や第二部とは全く別物)を書きかけた時期がありまして。
なぜか魔法のある異大陸という設定で(笑)今から見ると意味不明なのですが(やはりファンタジーしか書いたことのなかった当時の私にホワイトフィールドの世界観は難しかったんだろうか……)、それを4話目くらいまで書いて、結局挫折して。そうこうするうちに現二幕の中編の方を大きめに改稿して、まあこれでいいか、と思って当時は終わったのですが。
そのへんてこな続編に登場していたのが、デュナとディゼルの兄妹です。といっても現在そのファイルが破損していてごくごく一部しか読めず、「そういう名前のキャラだった」こと以外、ビジュアルとかもよくわかんないんですが。
なのでリサイクルしたのはほぼ名前だけです。しかもディゼルはディルと名前が似すぎだろって自分ツッコミが入って『ティールーム』の中では兄貴としか言及されてない(笑)
そんなんですが、それでも私の中ではなんとなく再登場で、なんとなく書けて良かったなあと思ったり。どこまでも自己満足ですが。

さて、次は第二部に追加予定の外伝だけど……これがまた大分難しそうだぞと。
上手く書けるかなあ……。

Posted on 2018/02/22 Thu. 22:48 [edit]

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