10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

Empty Space

日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

無駄と知りつつ 

っというか……書く気がないからこそここに書くという面もあるのですが(笑)
シリスとティレナのお話の妄想ネタ。

ティレナ視点でシリスとの出会いから始めるとして、彼女がシリスのことを何も知らないとしても、いやだからこそ?、中盤~終盤にかけて出てくるイメージだったシリスの正体をいっそ冒頭に持ってくる手もアリかなと。
(以下、主要ネタバレを含むので一応隠します……。前書いたときも隠した気がするので)
つまり、組織の幹部(ジル)に導かれて出会う瞬間、そのときにシリスは本来の、キリルの姿でいる想定。(見た目は好きにいじれるはずだから、製作者のジルの手に掛かれば……)
で、ティレナはいきなり銃を突きつける、と(笑)
ぼんやりのイメージ、ティレナは両親がカイルに嵌められて殺されたと思っていて、おんなじ顔したキリルをとっさにカイルだと誤解するんですよね。それで銃を向けるんだけど、キリルは冷静に、僕はカイルじゃない、と。双子の弟のキリルだって名乗る。
世間的にはキリルがカイルを殺したことになっているから、ティレナとしては彼を恨む理由はないわけで、一緒に行動することを承諾するんだけど。だからといってやったーありがとー的なノリであるはずはなく(いくらティレナでも笑)、むしろ相手殺人犯だし、すごく不信感というか警戒心はあるなかでのスタート。
キリルがまた、噂を否定しないんですよね。なんで殺したかってきかれて気にくわなかったからみたいな……。ティレナもそれを真に受けるわけじゃないけど、本当のことは話す気はないんだな、みたいな。何か隠してる感じがするから全く信用できない。
真相としては、カイルは自殺で、研究の手違いでティレナの両親を巻きこんで殺してしまったから、というあたりを考えています。キリルも正確な事実は知らなくて、自殺だってことは知ってるけど、なんでかはよくわからない(これはだれも正確に知らない)。ただカイル自身が、自分が殺した、みたいなことを口走っていて、キリルはそれを聞いてるんですよね。だから理由はどうあれカイルがティレナの両親を殺したのは事実かも知れないと思っていて、それで自殺したなんて説明のしようがないからあえて誤解を解こうとはしないんですけど。
で、キリル自身は兄の死の真相を探ろうとして色々やるうち、間違って従兄のジルに射殺されてます(……なんか、明快な敵を作らない方向で考えてたらそんな成り行きに;)。ジル本人がすぐに蘇生させるけど、結局、脳みそだけ生身のサイボーグみたいな変な存在になってしまい……。
ティレナとの最初の出会いから少し間を置いて、本格的な動き出しの時にキリルの外見はまったく変わって、今までの設定の「シリス」のものになっています。変幻自在。てかカイル絡みの仕事なのに、キリルのままじゃ目立ちすぎるからね;
ティレナもサイボーグなのは聞いてたから驚かないけど、性格まで前会ったときとぜんぜん違うなって思って。別人みたいって話から、今のキリルはキリルとしての記憶は保持してるけど、本人の感覚的には他人という話に(いまのつくりものの体を自分のものとして受け入れるための措置の影響とかそんな感じ? ちょっとファフナーっぽいかも笑)
ジルの前ではキリルっぽく振る舞うけど、現実にはもう、キリルはいないんですよね(……とキリル自身が思ってるだけで、ホントはこの人、根は変わってないんですけど)。だったらおまえは何なんだ、という話から、そもそもあんたのことなんて呼べば? ということになり……ティレナが適当に、シリス……か、シス? って付ける感じかなあと思ってます。
実はこの作品、みんなカタカナ三文字で覚えにくいって言われたことがあって(笑) 確かに……と思ったんですが、キリルとカイルはわざとだし、レイユって私の中でこれ以外の名前ないし、ティレナはもともと微妙に見た目長いので、変えるならシリスかなあ……と。
今の機械化キリル(?)の構成システムの通称がシステム=エルで、エルとでも呼ぼうか? ってティレナが言って、キリルが思いきり嫌がって(エルウィンと被るから)、じゃあシステムのシスでいっか……と超適当に決めるイメージ(笑)
ちなみにエルはLではなく、フランス語(”帝国言語に統一する前の地方語のひとつ”とかかな……)の『翼』のイメージです。システム名、ジルが付けてるはずなので、ごく順当な連想かなと。表向きは何か適当に理由付けてL表記かも知れませんが(笑)
ただキリル自身は、一連のやりとりからエル(エルウィン)=『翼』なんだっと気づいて(たぶん彼、語学方面の勘は鋭くないからいままでその一致に気づいてなかったかと)地味に感動してたら面白いなとか思ってます(笑) ペアフライトの原理からも、エルが眼、キリルが翼って例えられることが多いんですけど(この表現はエルの側からは凄いしっくりくるらしい)、キリルの実感としてはエルが翼、なんですね。叶うあてのない夢を見続けるための……。
この辺の彼らの関係もキーのひとつとして入れていきたいけど、いかんせんキリル側の背景設定がまだふわふわしてる状態だったりする; 彼らの親とかの設定も絡んでくるから、ここは作品全体を睨んで決めないといけないかなあ。
……いや、決めるのか? 書くのか? といったら以下略。
そもそもエルを登場させるのかっていうとこすら微妙なんだけど、クライマックスで投入すると状況を一発逆転させられそうなキャラだけに、削ってしまうのは惜しいかなあ。何かしら切り札的に使えそうなんだよね。能力的にも立場的にも。
今のとこ確実に削りそうなのはレイユの『主』の設定です。製作者がカイルの母親で、主がカイル、そのほかにもうひとり純粋に研究者として関わってくる『主』がいる想定だったけど、レイユの設定の簡素化にともなっていなくなる予定。さらにその研究者の背後にあった組織の設定もなくなって、闇組織といえばカイルの母親の組織だけになるかな。更にジルがいるのも同じ組織にして、ひとつにまとめてしまおうかと(笑)
そうなるとジルやシリス(シス)のいる組織の闇具合が上がるので(まえは政府系の極秘機関くらいのイメージだったけど、本格的に闇になる)、ティレナはアルバイトに格下げ(?)。関わりはあるけれど、彼女はあくまで表の世界にいるイメージで。視点キャラにしたこともあり、今までより普通の女の子としての側面が強く出るかな。
レイユの位置づけはかなり変わるなあ……。実は、ティレナの両親の死に関して、現場を見ているのがカイルのほかはレイユだけって想定で。ティレナとキリルに、本当のことを伝えられるのが、今となってはレイユだけなのです。
カイルはあんまり、色々仕掛けたり残したりせずに普通に死ぬことになりそう……。彼の死の背景はぐっとシンプルになるかな。意図せずティレナの両親を死なせてしまったことに加え、これ以上、闇研究の犠牲者を出さないための抵抗っていう側面もあって(具体的には暴走しまくってる母親を止めるという……)、それはある程度成功します。だからストーリー時点では、そっちのことはあまり関係なくて、純粋にレイユを発見して保護するってそっちがメインになる想定なのだけど。
悪の組織と対決! みたいなのは、やっぱり私には書きにくいのです……。だからあまり明確な敵を作らない感じに設定を組み直したのだけど、だからといって書くのかは以下略。

つらつら書いてたらやたら長くなった……。言葉にすると長いのです;
ひとまず満足したので、新しくしたスマホと格闘してきます(笑)

Posted on 2016/05/03 Tue. 12:18 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

03

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://es0501.blog.fc2.com/tb.php/307-0048a19c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list