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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

変わるかも 

なにやら唐突に気が向いてシュメール語・アッカド語についてあれこれ調べていたのですが・・・。
ダムキナがダムキナじゃなくなるかも知れません(え

もともとのモチーフに古代メソポタミア神話が入っている流れで、この作品の固有名詞は基本、シュメールかアッカドの神々からとっているのですが。
それって実は地名(都市の名前)も人名も、なんですよね。で、神さまの名前は都市の名前を適当にいじってつけている・・・。
どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、芸がないなあと。いかにも適当っぽいと言うか(笑)。どうせなら人名だけにして、彼らの名前が後に神話に・・・なんてこじつけ妄想が働く余地を残した方が楽しいなあとか←
そんな気分があったのと、あと作中でダムキナを表す「理想郷」という言い方に、いまのとこアルカディアというルビを振っているのですが、これがどうにもギリシャのイメージが強すぎて・・・世界観全体にギリシャのイメージが入り込んじゃうんですよね。
(アルカディアがもともと単なるギリシャの地名だということがどの程度一般常識なのかわかりませんが。少なくとも西洋史系好きな人なら知ってそう)
それはそれでいいかとも思っていたのですが、自分の中で描写しづらくなる部分も出てきてて、それでほかの「理想郷」に当たる単語を探してて。だけどある程度解説なしで通じそうな理想郷って言葉で、私がイメージしているニュアンスにはまるのはやっぱりアルカディアで。
だから発想を変えて、通じなくていいから古代メソポタミアの言葉で理想郷って単語がないかしらと探していたら、厳密にはこの頃の神話の世界に理想郷という発想はないようなのですが(笑)、どうもディルムンという都市(地名?)が近い感じで楽園的に描写されているみたいで。
じゃあいっそこの地名を舞台都市の名前に借りてしまおうか・・・と思いついたのでした。
ディルムンそのままだと何なので(主に語呂が好きじゃないので←)ディルムかなー、とか。敵の都市はこれはシュメールに実在した都市名そのまま、ウルクにしようかなとか。ウルクの都市神であるイナンナ女神の名前を敵のお姫様の名前に使ってるからっていうのと、あとはわりと語呂的に好きだからです(そこかよ)
これまでの敵の都市名(エルから変えて、ウトゥにしてました)はそのまま、敵の王子様の名前に流用しようかな。というのも今までこの人の名前として考えていた神さまが、よくよく調べたら実は女神様だったので;
まあ、性別で言えば実は、ナンナが男神だったという衝撃の事実が判明したりもしたのですが;;; うーん・・・ま、まあ、いいや。

こういうの調べるの、楽しいんですよね・・・。作品の出来にはあまり関係ないけれど;

Posted on 2016/08/04 Thu. 23:02 [edit]

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