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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

穴埋め中 

引き続き、描写を色々修正中。
あ、昨日までお盆で帰省していたので、今日は休暇とってます。やっぱり書く日をつくらないと(笑)

3章ラストは神殿軍の近衛隊長とラームとの会話で、この二人の組み合わせの会話(二人だけでの会話)は都合三回作中に出てくるのだけど、よく考えたら何でこんな多いんだろう(笑)。別にいいんだけど。
仲良しでもないはずなんだけどなあ……。まあ、隊長さんがラームのことを気にかけているっていうのは設定としてはあるのですが(「何だか思い詰めているようで」っていう、わりとざっくりした理由)。はっきり本編中でそう書くかどうかは微妙に未定。
後半、神殿内部も分裂していく中で、隊長さんは最後までベル(とエアとラーム?)の味方でいてくれる立ち位置なので、結構大事な人なんですけどね。最初にエアのことはっきり疑うのこの人だけども←
しかも名前がない(笑) 想定している名前はあるのですが、出し損ねたというか、なんか隊長で定着しちゃったからいいやと……。固有名詞増やすと覚えるのめんどくさいしね。
しかしなんとなく、この二人の組み合わせで会話させると文章が三人称っぽくなる……。いや実際三人称だけど。視点がどちらにも寄らないという意味で。
隊長は位置づけ的に深く描写さけない人だし、ラームの描写はエアとは違う意味でややこしい縛りがあるからなあ……。感情を書けないのです、この人の場合。思考は書けるんだけど(エアとはベクトルが逆だな;)
感情がない、わけはないんだけど、あまり自分でも感じ取れていないというか……。使命というか、やるべきことだけを考えているような人なので。だから風景描写で補足する(笑) 微妙な単語の用い方とか、結構気を遣います……。
とくに3章ラストの会話、ここは伏線的な都合もあって、3重ぐらいの意味にとれるように書かないといけなくて。しかも一番本当の意味については補足も解説もできないので、読み返したら自然にわかってもらえるようになってないとっていう。
難しい……。けど、楽しいんだなこれが(笑)

あとはもう少し戻って、3章中のベルの描写は全般的に直したいのと抜けてる箇所もかなりあるので、埋めないとな……。
それが済んだらいよいよ4章。ディルム滅亡へまっしぐらです(しないですけど最終的には……)

ぼちぼち頑張ります。

Posted on 2016/08/15 Mon. 11:48 [edit]

category: 未分類

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