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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

いきなりメモ 

ポルトガル旅行とかでしばらく執筆を休んでいる間に、なぜか微妙にクロードの話のほうが動きだしてて(笑)
思いついたリライト用のネタ、メモ書き行きます。
(あまり意味はないけれど一応ネタバレメモなんで続きに書きます)
・クロードは最初、まったく自分の過去のことを知らない設定にする。いつのまにかアキテーヌの修道院にいたこと以降しか覚えていないし、エドワードともそこで知り合って仲良くなったみたいな認識。
・実はエドワードがクロードの生まれた村を滅ぼすように命じた(つっても5歳くらいの時で、ごく無邪気に「焼いちゃえばいいのに」とか言ったのが好戦派を後押ししたイメージ。さすがにまともに命令と受け止められたわけではないはず)ことを、賭けの後くらいに幽霊みたいな代官(名前ど忘れした← ・・・あっそうそうロビンさんだ)がクロードに教える。
・クロードはエドの立場をわかってるので、それを聞いてもエドへの親愛や信頼が揺らぐわけではないけど、ただそのときから冷酷な王としてのエドのイメージがクロードの中に芽生えて、彼が変わっていくことへの不安や焦りを増幅させるベースになる。(あと自分がエドに似ているために見いだされて保護されたことを知るので、純粋な友達じゃなかった感が出るかも)
・史実の背景としては、亡命したスコットランド王をフランス王家がかくまったとかなんかそんなネタがあったはずなのでその辺に絡めるイメージ。イングランド側が抗議の使節を派遣して、そのなかに侵略でないことの証として幼い王太子を混ぜるまでしたのに、現地の急進派の貴族に奇襲を受けたから、報復としてその領地の一部を焼き払ったのがたまたまクロードの村だったみたいな感じ・・・?
・全然歴史背景調べてないのでこの辺の詳細は変わるかも。

・三章の賭けの順序は、狩り→チェス→剣術の順番のほうがいいかも。
・メインを狩りにして、チェスは思い切って描写せず省略する(エドが強い方に設定変えて、負けるのわかりきってた感じでジャンヌとの会話の中で結果だけ触れるとか)。クロード的に狩りと剣術しか勝ち目がないことがわかっていたら、狩りで負けたら終わりってことになるので描写の雰囲気とかはそう変えなくていいはず。
・で最後、剣術で負けたときにちょっと過去の(村が滅びたときの)ことを思い出しかけるとその先がうまくつながるかも。

・冒頭部は三人の「約束」のシーンにする(指輪をくるくる・・・以降の描写をアレンジして使う感じ)
・マリアが冒頭、「イングランドってどんなところ?」とか尋ねると全体のテーマとうまくかみ合うかも。エドは「なにもないところ」とか答えるのかな? ちょっと冷めた方に雰囲気変わるかも。
・テムズ川とか霧とか明かりとか・・・。

いろいろ書いたけど別に確定しているわけではない(笑)
あくまで思いつきメモです・・・。

さて、これでディルムに戻れるだろうか。
(違う作品が動いてしまったせいか少し書きにくくなっていたのです・・・)
いよいよ本格的に五章を書きます。ふぁいとー。

Posted on 2016/10/06 Thu. 21:51 [edit]

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