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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

いよいよ 

そんなわけで(?)この週末が第一の山場です。
上手く書けるか、どきどきです。

5章第一シーン目(書庫のシーン)はほぼ描写穴埋めも終えて、ここはまあこんなところかなと。
今は二シーン目を執筆中。
一シーン目が前半コミカル、後半で緊張が高まっていくのに対し、二シーン目は全体的にとても静か。
ラーム(現状いちばんヒロインを助けられそうな人)が高負荷魔術の行使に耐えきれず倒れてしまうシーンなので、ある意味緊迫しているはずなのですが、これはもう本人の性格……かなあ……。
意地でも痛いとか苦しいとか言わない子なので; 言葉として使えないわけじゃないんだけど、それすら冷静に観察しているニュアンスというか……。ほとんど頭回らないくらい衰弱してるのに、「いちおう見えてるし聞こえてる」みたいなことを淡々と述べるだけなので……危機感、伝わるんかいな?;;
かといって外側(会話相手の隊長)視点にしても、それはそれで落ち着いて見えてしまうし……。逆にそうでないと彼らしくないってのもあって、さじ加減の難しいキャラです(それを攻略?するのが楽しいんだけどね!)
回想で出てくるエアの台詞は、このいくつかあとでラームが「エアを信じる」みたいなことを言うシーンがあるので、その伏線だと思うことにしました。ベルは裏切り者だと思ってしまうけど、ラームは信じようとするニュアンス……。
実際このあたりには色々と裏が以下略。まあ基本裏ばっかですけどこの話。

その次でいったん明転して、エアの家族が出てくるシーン。これは書くのが楽しみv 自分で考えておいて何だけどこの家族のノリ、好きだ……。
エアのパパはとってもいい人。パパにこんな風に言われて育ったら、悪い子になれないよね……っていう感じを、さりげに出しておきたいなあ。
楽しみなのですが、ここでエアの思想とかものの見方の背景を明示しきらないといけないので、なにげに難易度高いな……とも思っています。ここ失敗するとクライマックスの説得力がなくなってしまうという。
ベースが自然崇拝なんだよなあ。ベルに説教してたシーンとも上手くつなげたい。かみ合いすぎてもわざとらしいから、かるくリンクするぐらいの感じで。

そこから同じ場面の流れで、ベルが拘束されてて……自分が生け贄にされること、ここで明白に告げられた方がいいのかな?
その後神殿の攻撃、エアの解放、水の儀礼(ベル生け贄)、そしてラームと合流したエアが取った行動は……って感じで続いていくのだけど、こまかい場面配列はまだ未定。
未定なのにこの週末で書き切ろうと思ってる;; まあここまで来たら、勢い……ですよね?(誰に聞いてる

がんばるぞ!

Posted on 2016/10/15 Sat. 01:04 [edit]

category: 未分類

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