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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

考え中 

最終章の1シーン目、進めてます。
大方の流れは見えてきて、といっても説明の台詞だけ並べているような状態なので、あとはベルの視点でちゃんと描写を書きこんでいくところかなあと。
入れようと思ってた説明で欠けたやつがずいぶんあるけど、テンポ感とか考えるとこのくらいかなあ……。これ以上はまどろっこしいというか、冗長な印象を与えてしまいかねない気が……。
状況的にも緊迫感あるとこで、あんまり付随的な情報は入れにくいというか。ベルにとってショックな情報に絞って心理的な緊張感維持したいというか……。まあ黒幕の目的は時間稼ぎなので、ある程度何を喋ってもいいっちゃいいんですが。この人はこの人でたぶん見かけほど冷静ではないので、どうでもいい寄り道とかしなさそうな。
イナンナ姫がまぜっかえす手もあるけど(どんな立ち位置だよ)、それはそれで話があさっての方向へ飛んでしまうというか、ノリが変わりすぎてしまうので(笑)
意外と最初からちゃらんぽらんだったイナンナ姫……。この場面はまだ、根っこはブラックな感じなのですが!(何

そんなこんなですがこの週末は実はあまり書かずに、家のパソコン周りの改修? を予定してます。
ディスプレイ変えたときにうっかり机の奥行きが足りなくなってて、今長時間書こうとするとかなり疲れてしまう配列になっているので、どうにかしたいなあと。ことにマウスが使いにくい……。
最終章頭の描写を整えていく過程でこれまで書いてきた場面との行き来が増える(場合によっては前の修正とか必要になってくる)ので、マウスが使いづらいのは困る(笑)
あとは月末~月初にかけては自分の体調サイクル的に集中力が落ちやすい時期なので、寝かせておいた方がいいかなあと。
書きながら一番悩んでいるのが実は、ここエアの描写が難しい……。だったりする(笑)
ラームと論争させるつもりだったんですが、ここでエアに喋らせたい台詞が、あとでベルがたどり着くこたえを先取りしてしまっているのでは? というのがあって……。
ベルにはノーヒントでそこにたどり着いてもらいたいんですよね。いくらエアが導き手の位置づけのキャラだからって、答え教えちゃ駄目でしょうと(笑)
ただ、抜いたら抜いたで、この状況でエアが黙りこんでいるのは痛い……。性格からするとある程度、積極的に反論しそうな気はするんですよね。ダメ元、っていうのはあるにしても。(基本エアの頭で理論派のラームに勝てるわけない← たとえエアの方が正しい答えが見えていたとしても、理屈で言い合ったらラームが勝っちゃうだろうなと……)
黙っちゃうと、ショック受けすぎてる感じになっちゃいそうで。そうすると、この場面の最後で彼の取る行動の意味が変わってきてしまうんじゃないかと……。もしここで彼が自分の行動の結果を予測・覚悟のうえで行動していたとすると、このあとの展開がぜんぶおかしくなってきそう。
この子が最終的にラームに勝てる要素がなくなるというか……。キャラクター造形的に、その覚悟だけはしちゃ駄目、っていうのがあるんですよね。
ベル視点なので覚悟の有無が描写されるわけではないのですが、だからこそ余計に、覚悟があるように見えてしまわないよう……言動の描写がすごく重要になってくる。
……っていうとやっぱり、基本言い負かされるとしても反論はしないとおかしいかなあ? ううむ……。

こういうときは基本はヒロイン優先なのですが、ここでエアの描写を間違った場合の影響が大きすぎるので、ここはエアの言動優先で検討したほうがいいかなあ……。
結論出したところで、晩ご飯食べます……。

Posted on 2016/10/29 Sat. 19:27 [edit]

category: 未分類

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