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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

色々変わる 

設定直しは完全には終わっていないのですが、気が向いたので(笑)本編の修正に着手。
……で、第二幕(一番中心となるサーマ街編)まで意外にするっと完了。展開とか変えてないので、早かった。

しかし一つだけ、今回見直しした背景設定の影響で、ものすごいキー設定まで変わることになってしまい……;
設定そのものの変更と言うより、ルージアがそれに気づくか気づかないかという点での変更なのですが。昔書いた背景設定であきらかに不自然でおかしいぞ、というところを直していくと、気づく予定のところがどうやっても気づけない流れになってしまうのでした。
……ええと、ここは変えるつもりなかったんだけどな……;;;
まあ正直、今思うと重すぎるかな、という設定ではあって。ルージアのとらえ方の工夫で、描写のトーンを調整するだけで意外にほとんど前のままの文章で行けたりしたので、二幕の書き直しには手こずらなかったのですが。
むしろ終幕(に格上げしたもと外伝)のほうに影響がありそうだぞ……と。
終幕のなかで、ルージアはネリアの前から姿を消してしまっているのですが、そこまでしなくてもよくね!? みたいな疑惑が……自分の中で。前の通り気づいているのなら、そうするだろうなっていうのはあるのですが。
いちおういない想定のままで書き直しを進めているものの……でもルージアが姿を消さないと、この終幕完全に成立しなくなるからな!? むしろいらないのか終幕!? うーん。
しかし第二幕内できれいに決着させるには、どうにもまだネリアが幼いかなって感じがして。たとえルージアが(気づいている範囲のことを)すべて話したとしても、ネリアはついて行くって言うだろうけど、それはルージアの気持ちとか受けとめて許したからじゃなくて、ただ捨てられたくない条件反射なんだよね。それじゃ物語の帰着点としてはずれてしまうというか……救われないなと。
しかしネリアが受けとめられるくらい強くなる頃には、ルージアも自分の過去に距離を置いて向き合えるようになってるんじゃないかと……。したら消える必要なくね?? ってなってて……うーん。
ここの判断は、一度書き上げてみて序幕から通読するしかないかなあ。あっているような気もするし。むむ。

あとルージアが気づいてないってなると、気づいて乗り越える経過が必要になる気がして、十年後くらいの未来編で浮かんでいる話のなかに入れることはできそうなものの……結構長そうだし、完全新作となるとかなり労力使うし。
書くのか?? 書くのか自分?? てなってる……(笑)

まあこの、無節操に接ぎ木して広がってっちゃう感じがこの作品らしいっちゃらしいんだけどね……;(苦笑)

Posted on 2017/02/26 Sun. 21:34 [edit]

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