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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

ひさびさに 

プロットの話。

いちおう取材とか行っただけあって、クロードたちのお話も多少、頭の中で動き出しております。
中身と言うよりプロットどうしようかなーとか、そんな感じ。いつのまにか修正ではなく、かなり大きく書き直す気になっている……。

ダムキナ(ディルム)の修正構想をした時に、やっぱりプロットタイプ(私の使っている教材(?)では10パターンある)と「目的」、「偽敵」「真の敵」の設定が正しく当てられた時に、話がばたばたっとすごくキレイに決まっていったのがあって。
あるべきところにというか……。やっぱり書きたい話にあったプロットを選ぶことが、凄く重要なんだなと。
ダムキナの場合は、何を敵と見なすかで複数のプロットタイプの可能性があり得たんです。実際にはエアを偽敵、黒幕のキャラを真の敵と定義したのですが、たとえば偽敵は敵国、真の敵が女神といったような解釈も設定上は、成立する。(それによってプロットタイプも変わる)
でもベルにとって一番重要な、話の本筋となるものを考えると、エアと黒幕を敵と当てはめるのが正解だったということ。もし他のにするなら、話の展開もある程度変わるし、ベルの見ているものや考えることがまったく違う……別の話になるのだろうなと。
プロットって、そういうものなんだなと、わかってきて。
で、クロードの話の場合、プロットタイプは多分現行であっているんですが(そしてこのプロットタイプの場合、敵の設定にはあまりこだわらなくてよい)。ただクロードにとっての「目的(=大切なもの)」の設定が……マリアとエドと三人の単位を想定していたのですが、いっそダイレクトに「エドワード」としたほうが正しいのでは? と思ってて。
クロード自身の意識の中ではマリアの比重が高いのですが、クロードが現状一番大切にしているものって、本心で言えばエドだろうなと。またそうでなければ、話として面白くないと(笑)
私がイメージしているこの物語の本質にそっていえば、クロードの「目的」=エドワード、というのが一番ダイレクトにぴったりくるんですね。
ただその前提で、素直にプロットを考えると、かなり早い段階でクロードはエドワードと離れてしまわなくてはならず……想定していたウェールズ編、どっかいっちゃわない? みたいな; 少なくともかなりキレイに整理してコンパクトにしないといけないなあと……。
それに仮にクロード単独でうろうろさせようとするとまた相当歴史の知識いるし、時系列組み直すにしてもやっぱり色々知識いるし……うんまあ、どう転んでももっとお勉強しないとな、ということにしかならないんですが;;;
むむ……。

そんなこんなで、おそらくこの話はのろのろとしか進みませんが(笑)
とりあえず文献手に入れるところからだな……。

Posted on 2017/05/15 Mon. 22:43 [edit]

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