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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

続きのような 

昨日の続き?で、今のところ考えているリライト関係メモ。

一つ考えられる方策としては、ヤンとチャンドス卿の出番を遅らせるパターン。
このふたりはウェールズまで遊びに来る感じだったのですが、クロードがウェストミンスターに戻ってから登場でも良いかな? と。そうするといくらかウェールズの場面が削れるので。
短めの一章でキャラ紹介、二章でウェールズ編を短くまとめて終わらせて、三章からウェストミンスター編……ぐらいのバランス。ウェールズ編のラストでエドが遠征に出る流れになるので、プロット的にはここを早めに持ってこないといけないんですよね(「目的」が自分の周りから失われる、という……。別に遠征からはすぐ戻ってくるので生き別れ的な感じではないですが、それまでの小姓的な立場からは変わるので)
で代わりに長くなるウェストミンスター編で、ヤンとジャンヌの助けを借りながらクロードがエドワードを追いかけたり……したら面白いんだけど、クロードの居場所を動かそうとすると必要な知識がけた違いに増えるので、できるかは謎(笑)
あと考えている変更としては、ジャンヌとは作品の中で出会う(初めて夢に出てくる)感じでも良いかなーと。「目的」をエドにすると子供時代の三人のエピソードはかなり削れるんですが、出会いのシーンは気に入っていて、じゃあマリアとの出会いの回想につなげてジャンヌに出会わせてしまおうかと(笑)
あとはエドがクロードに対して持っている罪悪感を、最終的にけっこうクローズアップできるかもしれないなあ。
他、細かいところはまだまだ未定ですが。

ちなみに現在書いてるのは、相変わらずホワイトフィールド(このタイトル変えようと思ってたけど、なんとなくやっぱり残そうかと思い始めている……←どっちだよ)の未来編ですが。
こっちはプロットとかややこしいことは考えてないですが、ひとつ気づいたのが、後半は実質的な主役がルージアで良いけれど、前半はあくまでリーエが主役かなあ……と。
イールはだから、かなり外側目線でしか描写しない感じ。途中まで名前出さないくらいの勢いで、あくまでも神官職の血を引く青年、という描き方をしようかと思ってます。
リーエの導き役に徹する感じかなあ。この子の場合、ルージアみたいに残している課題があるわけでもないので、本編までのイールとつなげて書こうとするとかえって難しいんですよね……。しかも意思決定早すぎて葛藤とかない(=物語にしにくい)し;
最終話だけおまけ的に、イールをメインに据えられたら、と思っています。この子については、それくらいかなあ。

ぼちぼち色々進めていこうと思います。
追記。
ウェールズ編を縮めると言うよりむしろ、ウェールズ編の前半までしかエドがいないっていう処理もありかな?
賭けのあとに何らかの理由でエドがクロードを置いて帰ってしまい(ここまでが二章?)、クロードがそれを追いかけようとして代官の罠にかかる(三章?)……そのあと本当に遠征でいなくなる、という流れ。
その場合でもヤン達の登場を遅らせる処理はありかとは思うけど。ヤンはクロードの進路、将来についてのテーマを導く鍵になるので、そのテーマをどこで出すかによるかなあ。ウェストミンスター以後でもいい気はするんだよね……。

思いついたのでメモでした;

Posted on 2017/05/16 Tue. 22:26 [edit]

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