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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

比較的順調 

なんとなく半休を取った昨日で、後半3話の途中……クライマックス直前までぼんやり形は出来た感じ。(いや、一応仕事と小説の進行を睨んでそこでとったのですが)
そしてなんか凄い雨と雷だったみたいですね。昨夜。
当然おうちで小説書いていたので無問題。こういうとき自分、運がいいなあと思う……。

で、先が見えてきたらなぜか脳内が脱線して、過去編~本編の中間ぐらいの時期のネタがいろいろ浮かんでいたりしました(笑)
いや、この子達(ルージアはじめ島の少年キャラ達)の人生の一番ベースというか、中心的な時期って同期五人で戦闘やってた頃だと思うんですけど、考えてみればその頃の話って書いたことないんですよね。
最初の短編が、ルージアがそこから「脱出」する時点の話で。基本的に話はそこから未来に向かって進むし、過去に戻る時は数年前の結構遠い過去まで戻っちゃってて。
ルージアが島を出る少し前の時期、彼らのいた日常ってどんなんだろうと……考えてみれば、書いたことなくて。
(一応、最初の短編の裏視点的な短編のなかで随分雰囲気は出てくるのですが、中心はやはりルージアの脱出という特殊な事件になってしまうので)

五人でやってる訓練とか、戦闘とか。その中で彼らが何を考え、どんな関係のなかで生きていたのか……そんな話。
というか、この時期のルージアとレーンとイールの関係が、考え出すと面白くって(笑) 過去編やそのまた過去?で描いているのとも微妙に違っていて、不思議なバランス感だなあと。
ルージアが戦闘的にぶっちぎり強くて、イールが冷徹な知略家、ていうのは基本ですが、意外に対人関係的にはレーンが重要? とか……。
ルージアとイールだと、ベクトルは違うんですがどっちも自分の感情や気持ちを見せないタイプで(ルージアはわかりやすくクールな対応、イールは隠していること自体を気づかせないタイプ)、この二人だと会話がすれ違いまくってうまくいかないのでは? みたいな……。まあ、お互いがお互いの予想しない言動に走るのでそれはそれで凄く楽しいのですが(笑)
うっかりすると決裂しそうな気がするんですよね……。それをレーンがナナメ上から中和してるような感じ。

イメージがふたつ、訓練の話と戦闘の話が断片的に浮かんでいて、両方ない交ぜにしつつ三人で一人称のリレーやらせたらうまく作品にならないかなあとか。(……ルージアの一人称なんてものが書けるのかは、大いに疑問の余地があるが!)
過去にレーンとイールの交代一人称で外伝を書いているので、そんな感じで。
……あとなんかそういう、書きたい要素だけ抜き出してごちゃ混ぜにして何となく上手くまとめてしまうのが子供の頃の自分のやり方でもあったような気がしていて……(笑)
今の自分に再現できるのかはわかりませんが、もしやれたら面白そうだなあと。
まあこれは、「ホワイトフィールド」という作品の中心的な流れの一部と言うよりは、派生的なおまけ物語の外伝になるので、もし気が向いたら書いてみるかもしれないし、もし書けたら載せるかも知れない、程度ですが。

まあ、ともかくまずは未来編です。
このまま一気に最後まで行けるだろうか!

Posted on 2017/07/13 Thu. 22:53 [edit]

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