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日々の出来事とか 創作のネタなど 気ままに書きます

む、むずかしい…… 

で、相変わらずホワイトフィールドの未来編の前半最終話を埋めようとしているんですが……
全然埋まらないー(泣)

たぶんこれ、頭っから書き直さないと駄目だな……と思い始めました。ひゃー。
もうちょっとイールの性格のイメージを鋭い感じにしたいんですよね……。本来この子、意識の速度が凄く速い子なので。(またよく分からん表現になるけども……)
それに決して、「安定した」性質の持ち主ではない……。むしろ先鋭的な、ギリギリ危なっかしいところに居るような感じ、それなのに平気で笑っていられるところがこの子の怖いとこなんだけど。
描写のしようによっては本当にただの落ち着いた優しい青年としても書けるのだけど(現行は割にそれに近い)、それだと彼の死に全く説得力が出なくなってしまうことに気づいたので。何かしら裏を見せる工夫は必要になってくるなと。
ただし書きすぎるとリーエの物語との相性が悪いので、たとえばイールがどんな目線で今の現実や子供達の未来を見ているかとか、そういうことは書けないと思う(どちらにしろリーエでは理解できまい……)。だからやっぱり、最初にリーエが居た世界をイールが否定する……それをもっと鋭く、徹底的にやらせるべきなのかな。
リーエのために必要というレベルを超えて、イール自身の絶望が伝わるような……。ただかなりはっきりした切っ掛けがないとイールが攻撃的な言動ってとらないと思うので(それが似合わない子ではない)、想定するとしたら……お母様のことかなあ?
言葉としては多分違うやりとりになるので、バックグラウンドとしては、って感じなんだけど。
合わせてリーエの側でも、母や仲間達の死への認識、現行ではかなり曖昧にさせてるけど、もうちょっとしっかり描いてもいいのかなあ。ただここはリーエに現実をしっかり受けとめさせるというより、上手く目をそらして無かったことにするような、そっち方向の処理で考えておきたいんだけど。(喪失の実感と決別というテーマは、後半のラストでやらせたいため、冒頭で同じことをさせたらへんになってしまう……)
もともとリーエは大人達にある意味いいように使われてた感じで、大事にはされてるんだけど、この子自身としては見てもらえてない感じ。そういうことも出来ればもう少しはっきり描写したいものだけど。

あれこれ考えてはいるものの、一から書き直しとなると……また相当かかるなあ?
まあいいけども……。

Posted on 2017/08/02 Wed. 22:17 [edit]

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